しげしげブログ

基本的にゲームハードとかゲームのネタ書きます。もちろんMSXも!(MVSのことばかりになってます) 修理ネタとかまとめます。B級映画とかの話もします。記事はコントです。Twitterアカウントは @gcshigeru です。めんどくさがりなので記事が雑です。アフィなし!!なんかTwitchでは積みゲー崩ししてます https://www.twitch.tv/gamecenter_shigeru note https://note.com/shigeshigeru

JRPGについてそして忍者

海外でのJRPGの扱いに関しては

日本製だとJRPG!日本製でなくともなんだか似た感じのがJRPG

みたいな派閥があってややこしいわけ

(本来はそんなに難しく考えなくてよいのです)ですが

日本人視点から考えると分かりづらかったりします

 

しかし、日本人でもしっくりする例えは昔あったのですが

今ではあまり通用しないかもしれないです

 

それは日本における「忍者」と「ニンジャ」だったのですが

 

現在コーエーテクモさんがNINJA GAIDEN(旧忍者龍剣伝)として

世界に展開していますが旧テクモさんにおける扱いとしては

元々の忍者龍剣伝に関してもアーケード版は

既にニンジャでした

 

元々アメリカでニンジャブームを広めたのは

映画スターであったショー・コスギさんで

あろうと思われるのだがコスギさんがキャノンフィルム

去った後にキャノンフィルムが

地獄のヒーロー制作チーム(監督ジョセフ・ジトー)で

忍者映画作ります!!期待しておいてくださいとかいうもんだから

そこそこヒットするわけですよ

メナハム・ゴーランさんはそんな中チャック・ノリス先生と

地獄のコマンドという最高傑作を作り上げてしまうわけですが

 

アメリカン忍者においては

主人公は白人のニンジャであり既に忍者ではないわけです

日本人なら分かると思いますが映画好きの日本人は

こういうの好きなのでこれまたややこしいんですけど

 

そんなズレがJRPGのズレと似てるなっと思ってましたが

現代における日本の忍者像はどんな塩梅でしょうか

 

実際のところ日本ではそういうこともあり

ninja-official.com

みたいなサイトもありますけどね

 

コナミが激亀忍者伝というタイトルでローカライズしたものの

結局元々のTMNTになってしまいました