しげしげブログ

基本的にゲームハードとかゲームのネタ書きます。もちろんMSXも!修理ネタとかまとめます。B級映画とかの話もします。Twitterアカウントは @gcshigeru です。

aitendoさんのRGBtoS出力(コンポジット)基板(在庫限りの売りつくし)をS出力用に再利用。

aitendoさんで売られている、

www.aitendo.com

これが1000円なので非常に便利なのです。

(2017年8月20日現在もっと安くなってます)

最初はMVSに使おうと思いましたがMSX(FS-A1)と

マスターシステムメガドラで使えるようにしました。

メガドラ2はMD-MD2変換ケーブルで

普通の複合同期(C-SYNC)にオーディオ右を割り当てたたので

NTSC複合同期しか使えないので画面乱れまくります。

普通の同期信号入れるとかなり使えるものです。

メガドラNTSC複合同期では

電圧が不安定になったり画面がめっちゃ乱れます。

なので普通の複合同期に繋ぎましょう。

殆どのMSXは多分NTSC複合同期でもOKです。

メガドラは複合同期に繋いでください。

で、テレビに繋いだところシューティングだと

敵の弾が見えないとか自分の弾も見えないとか

テレビの設定変えないとすぐやられます。

PC側のキャプチャーだとめっちゃよく見えます。

テレビは明るさ調整止めると少しましになりました。

赤が滲むというか見難くなるので調整しないとダメと思いました。

THE KING OF FIGHTERS XIV Arcade Ver.のロケテでネットワークエラーが出た件。

タイトーステーションにこんな張り紙がしてありました。

f:id:omaemona:20170205012953j:plain

とゆー事でロケテに参加してみることにしました。

対戦中(後?)にフリーズというかネットワークのエラーが出たみたいで

ネットワークエラーです。

店員をお呼びください。

みたいなのが表示されました。

まぁ、ロケテだったので店員さん横にいてはりました。

とりあえず再起動してもらうことにしました。

起動は基本的にWinマシンと考えて良いので結構時間がかかります。

TAITO Type X3でした。

ブート画面で

CPU i5-2400

GPU GeForce 660

と表示されたので560iから変わってるんかーって思いました。

でもなんで今さらX3なのかとも思いました。

開発度は70%だそうです。

とりあえずアンケートに答えてステッカーもらいました。f:id:omaemona:20170205013648j:plain

割と貴重な体験させていただきました。

ネットワークエラー出ましたよってアンケートに書いたので

そのへんフィードバックされて稼働すると良いなと思います。

ちっさいハミコンからディスクシステムのBIOSを吸い出してみよう。

さて、この前Tape Dumpで実機からの

ディスクシステムのRAMアダプターの

BIOSを吸い出すことに成功しました。

その時にちっさいハミコンのハッキングで

ディスクシステムBIOS吸い出せんじゃね?って

思ったのでやってみました。

これでだいたい分かると思うので多分終わりです。

やってみる人は当然ながら自己責任でやってください。

壊れる可能性も十分にあります。

さて、どうにかしてちっさいハミコンをハッキングして

前回の実機で吸い出した時に使った

「TAPEDUMP.FDS」を追加します。

f:id:omaemona:20170205010534j:plain

追加されたら起動。

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実機の時と同様にやります。

HDMI接続なのでなるべくテレビ側の音声はデフォルトにして

イヤホン端子からPCのマイク端子に繋ぎます。

モニター音聞きたかったらイヤホン端子を二股に分けるケーブルで

片方に100均のスピーカーとかつけるとかあります。

音量は下がると思うのでそのへんは調整してください。

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手順は実機の時と全く同じと考えていただいたら結構です。

最終的に出来上がったdisksys.romのハッシュ値とかは初めて見るやつでした。

(これは多分みんな違う値になると思います)

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そして、ちっさいハミコンでディスクのゲーム起動時に表示されてるやつは

影ついてるので初期版BIOSの画面と思われるのですが

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吸い出したやつをえみゅで起動したところ

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このように影はついていないしハッシュ値とか今まで見たことないやつで

後期バージョンとなっておりました。

ちっさいハミコン用に新しく改良したところがあるのかもしれません。

このことを踏まえると画面に表示されるのと

実際に使用されているBIOSが違うのかもしれないです。

まぁCRC値とか違うのでRAMアダプターのとも違うと思います。

結局それがなんなのかは分かりませんが100円で買ってきた

データのどこかが壊れてるかもしれないプロレスはプレイできました。

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ちっさいハミコンでえみゅ用とかに使えるBIOS吸い出しは可能ということまでは

分かりました。

すいません!!ここまでの記事の分は違うフォルダのBIOSファイルを

認識していたというオチでした!!|柱|ヽ(´・_`・。)反省…

ついに起動に成功しますた!

同じやり方でWAVから取り出したやつが

僕のとハッシュ値等が同じだったら先頭の2バイト削って

削られた分の最後2バイトをなにかしら

追加(僕は後期BIOSと同じにしました)して

アドレス001402を29に書き換えて保存してください。

これで完了です。

僕の場合、最初にやったやつは先頭の2バイトは

WAVからNESに変換した時に

ついていたみたいです。

なのでWAVからNESに変換した時点で2バイト

削ってやると良さそうです。

そもそも僕が録音の時点でミスってる可能性は

多いにあるのでこんないらんことしなくてもスムーズに

出来るのかもしれないです。

録音の時点でやはり色々違ってきました。

でもアドレス001402を29に書き換えるのは

やはり必要みたいです。

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さて今回のは文字に影ついてる初期版BIOSのようです!ヤタ───ヽ(・∀・)ノ───!!

またレトロフリークで使えるか試してみます。

ちっさいハミコンはハッキングで追加したままだと気持ち悪いので

TAPEDUMP削除して初期化しました。

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内部にゴミ的なものは残ってるかもしれないですが

普通に動作するので気にしなくてもいいと思います。

 

ファミコンディスクシステムのBIOSをピーガー音で吸い出してみる。

さて、世の中ではkazzoやら何やらある時代なので

そういう環境作ってしまえば色々と吸い出しとか出来ると思います。

ディスクシステムBIOSも昔はレトロフリークで

出来てたような気もしますが今ではもう出来ないようです。

今回はネットで色々見てて面白い方法でやってる方を

見つけたのでそれでやってみたので書いておきます。

ただし、FDS形式のファイルをディスクに

書き込んでやる方法なので割と敷居が高いかもしれません。

FDSStickとかでも出来ると思われますが僕はやってません。

とりあえず

Tape Dump instruction manual

こちらのツールを使ってやる方法です。

このツールはそもそもアレなやつと思いますが今回は

ディスクシステムBIOSを吸い出す話だけです。

他の機能には言及しません。各自調べてみてください。

 ファミコンディスクシステムのゲームをパソコンで遊ぶ。 - White Alpaca World

作業に関してはこちらのサイトを参考にさせていただきました。

Windows 10 (x64)で問題なく吸い出しできました。

さて、僕のやった方法はTape Dumpのアーカイブ

入っていたFDSファイルを実機で実行させて吸い出したのですが

今、もしかしてちっさいファミコンの例のハッキングで

初期BIOSも吸い出せるんじゃないのか?!と思ったので

暇な時実験してみます。

とりあえず僕の使っているゲームセレクターにはラインアウト

ついていたのでこれとPCのマイク入力を接続します。

ラインアウトがない場合とかはどうにかして繋げてください。

後は先のブログに書いていたように

切り出しツールとかも準備しておいてください。

繋げた後にTape Dumpに入っていた

ディスクイメージ(TAPEDUMP.FDS)をなんとか実機で起動します。

起動しました。

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音声の録音は僕がMSXのデータレコーダー代わりにもしている

愛用のSoundEngineFreeを使わさせていただきました。

とりあえず端子を繋いだら1チャンネル、8bit、44100Khzで

録音できるように設定します。

録音待機してAボタンを押します。

するとこんな画面になります。

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2400ボーが大好きなのでさらに何回かAボタンを

押してオレンジ色で2400ボーに設定。

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SoundEngineFreeを録音開始してスタートボタンを押します。

すると画面が真っ黒になってピーガー鳴り始めます。

接続方法によっては無音になりますが。かなり長いです。

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録音中。

終わると画面が戻るので録音終了。

ピーガー始まった部分とかを少し編集します。

(うまくいってたらしなくてもいいかもしれないです)

で先のブログに書いていたようにダウンロードしてきた

切り出しファイルとかのフォルダに

disksysbios.wav

として保存。

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 でこのようなファイル構成にします。

f:id:omaemona:20170202210034j:plain

おもむろにdisksysbios.batを実行!!

f:id:omaemona:20170202210235p:plain

NESファイルに変換後、無事切り出されたようです。

ここで失敗したのなら多分録音の時点で失敗してるので

長い時間をかけて何回もやり直してください。

そのうち成功します。多分。

f:id:omaemona:20170202210338p:plain

切り出されたファイルのCRC値とかです。

いわゆる後期バージョンですね。

持ってるRAMアダプター全部後期版でガッカリしましたが

ちっさいファミコンのハックで

初期版取り出せるかもしれませんね。

でも、ホントに相当暇があるときにしかやらないですよ!

終わり!!

 

追記です。

そういえばRAMアダプターのBIOSのバージョンを

調べるコマンドがありましたがいつもすぐ忘れるので書いておきます。

僕は忘れていたので別の方が情報公開されているブログを見ました。

ネット上で公開してくださる方ありがとうございます。

それによりますと

START+SELECTを押しながらリセット。

このまま放置しておくとポート確認画面まで行きます。

ちっさいファミコンでもこの画面は出すことが出来ました。

バージョンとか出すにはポート確認画面に行く前に

Iコンの右とAボタンを押すと表示されます。

こんな感じです。

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僕が持ってるやつは全部これでした。残念。

ツインファミコンも違うのかな?

BIOSを吸い出しましょうそうしましょう。(MSX編)

さて、世の中にはエミュレータと言うものが存在しますが

BIOS(イメージ)がないと動かないエミュレータも存在します。

そんなわけでBIOSを吸い出してみましょう。

今回は比較的ハードルの低いMSXです。

用意するもの。

MSX本体とFD一枚とFDD、そしてベクターでダウンロードできる

fMSX98内の「MAKEROM.BAS」です。

今回はMegaFlashROM SCC+ SDを使って

元々FDDのついていないFS-A1のBIOS

吸い出してみる実験もやってみたいので

仮想FD機能でやってみます。

とは言うもののやることは同じです。

FDD付きのMSXでやること前提なので

仮想FDの件は無視してもらって結構です。

まず、FDをフォーマットします。

そして、fMSX98内に入っていた「MAKEROM.BAS」を

FDにコピーします。

FDをMSXFDDに挿入して起動します。

おもむろに「run"MAKEROM.BAS"」と入力します。

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そしてリターン!!

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メニューが現れました。

とりあえずシステムBIOSを吸い出したいので1を選びます。

えいッ!!

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しばらく待つと終わりました。

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今回の場合FS-A1なのでDISK.ROMとKANJI.ROMとFMBIOS.ROMは意味ないです。

というかゴミファイルと思ってください。

でも基本的にはメインのMSX2.ROMとMSX2EXT.ROMの二つで

エミュレータとかで使えるようになります。

早速このBIOSでBlueMSXを動かそうと思いましたが

config.iniがこのようになっております。

[Slots]
0 0 0 0 84 "" ""
0 0 0 0 32 "" ""
0 0 0 4 20 "Machines\MSX2 - Panasonic FS-A1\a1bios.rom" ""
3 0 0 8 23 "" ""
3 1 0 2 20 "Machines\MSX2 - Panasonic FS-A1\a1ext.rom" ""
3 2 2 4 42 "Machines\MSX2 - Panasonic FS-A1\a1desk1.rom" ""
3 3 2 4 42 "Machines\MSX2 - Panasonic FS-A1\a1desk2.rom" ""

今回は内蔵ソフトは吸い出してないので

MSX2.ROMをa1bios.romに

MSX2EXT.ROMをa1ext.romに

名前変更をしてからマシン構成を少し変更します。

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エミュレータが起動しました。

ということで終わりです。

ちなみに今回は汎用的な吸い出し方法の紹介なので

内蔵ソフトが吸い出せませんでしたが

BlueMSX用のPanasonic吸い出しツールは公式で用意されています。

それで吸い出せば内蔵ソフトもキチンと動作します。

今回はこれで終わり!

 

せっかくなのでBlueMSX用の吸い出しツール使ってみました。

とても簡単ですね。

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この吸い出しツールを使って内蔵ソフトをBlueMSXで

起動した画面がこちらになります。

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MSXの「頑張れトラックボーイ ペイロード」でスタート直後にいきなりビルを建てる件。

さて、このブログはしげるのメモ的なものなので

需要とか何も考えてません。

今回はMSXの名作「頑張れトラックボーイ ペイロード」で

スタートした瞬間にビルを建ててしまうインチキ改造のご紹介です。

とりあえず隠しコマンドでも何かしらあったと思いますが

あんまり覚えてないです。

F1だと日本語モード、F2だと英語モードでスタートします。

本題。

とりあえずROMの吸い出しから始めてください。

この辺から分からないなら普通にゲームしてください。

ROMイメージを吸い出したら

適当なバイナリエディタを用意してください。

スタート時の所持金はどうやら200なので16進数に変換します。

16進数だとC8なのでC8を最初からサーチして

三番目のとこが所持金らしいのでそのへんのアドレスを

16進数で適当に増やしてください。

そして、いじったROMイメージのバイナリを

フラッシューカートに書き込んだりRAMに流し込んで起動したら

スタート直後にビルが建ちます。

ちなみにこのゲームはチマチマ進めていくのが面白いゲームなので

これでエンディング見てもめちゃくちゃ虚しいかと思います。

ちなみに英語版だとコレって言うのが表示されません。

ジャンクで買ってきたドリームキャストを修理します。続き。

読み込みもう出来ないと思っていましたが軸の高さ合わせたり

したらまた読み込みできるようになりました。

GD-ROM固定部分が元の形状より高くなってしまってるので

固定されにくくなってるのは分かってます。

空回りがもっとひどくなるようだったら

円状のゴムのとこにもっと何か盛ろうとしていましたが

これでもほとんど問題ないみたいです。

ただ、特定のゲームで時々読み込み失敗したりするので

ピックアップの調整中です。 

あ、軸は抜けるようになってるのでそれで高さ合わせましたが

写真取るの忘れてしまいました、すいません。

ノートPCのCD-ROMドライブの部品の下の方は削ったほうが

良かったと思いますが水平に削れる自信ないのでやめました。

この状態で接着剤で止めてあります。f:id:omaemona:20170123202730j:plain

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ほとんど起動に成功しますが100%じゃないの悔しいので地道にやります。

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